沿革
山本鉄工所の歴史を紹介します。
        
・大正4年5月 大阪市浪速区において、ユニオン、ソケット、捻込管継手の製造を目的として創業。昭和年代に入り、人絹工業の発展に伴い、鉄鋼製フランジ及び鋳鉄製フランジ付継手の製造に、順次移行する。
・昭和10年7月 合名会社山本鉄工所に組織変更。
・昭和17年 海軍の監督工場に指定される。
・昭和20年 戦災により、工場、機械設備等を焼失。休業の止むなきに至る。
・昭和21年7月 本社を現在地に移転し、事業を再開。    
・昭和41年6月 株式会社山本鉄工所に組織変更。    
・昭和57年5月    出荷量増加に伴い、本社に倉庫を増設し、欠品防止、品揃えの充実を計る。   
・平成7年6月 創立60周年を迎える。  
・平成9年3月 NCボール盤を導入し、生産能率の増進・品質の向上を計る。